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第15回ニート祭り2021 開催決定!

ニート祭り
2020.12.08

2月10日はニートの日

2月10日は何の日かご存知ですか?
そう、ニート(にいと)の日です。

ニュースタート事務局では、今年も恒例のニート祭りを開催いたします。



せっかくのお祭りなので、みんなで集まりたい!けれど、今回はそうも行かなさそうです。
そこで、本年第15回はニート祭り史上初となる、オンライン開催を予定しています。

  • ただし、会場に来て、ゲストの方やメンバーの熱気を感じたいという方には、私たちのいる行徳の会場も開放いたしますので【上限30名】、こちらはどうぞ早めにお申し込みください!



これまで、ニート祭りに行きたいけれど、東京は遠い…とあきらめておられた方も、
むしろオンラインの方が参加しやすくてラッキー!という方も、
毎年参加してます!という常連の方々も、


新しい手帳に、「2/10(水)ニート祭り!」と書き込んで、いっしょにカウントダウンを始めましょう!



第15回ニート祭り2021

~ニューノーマルは“ニート的感性”から始まる!~

“新しい日常”なんてキーワードにさらされてる私たち。
なんだかつらい?
むしろ少しほっとする??
どっちにしても、大切なのは「ニート的感性」を手放さないこと。

ひきこもらず、がつがつもせず…。
もうひとつの“ニューノーマル”な生き方を、
元ひきこもり・ニートの若者たち、ニート的感性の第一人者たちとともに
語りつくします。
  • 日時:2021年 2月10日(水)18:30~20:30(開場18:00)※時間は若干変更になることがあります

  • オンライン会場:YouTubeライブ! こちらからお申し込みください
  • リアル会場(30名限定):ニュースタート行徳センター(千葉県市川市)
    ※コロナウイルスによる緊急事態宣言を受けまして、リアル会場参加を中止します。オンラインにてお楽しみください。(1/8追記)
  • 参加費:500円

(第1部) 紙芝居劇 ~NPOに集う若者たち、OBたちの思いを赤裸々に伝えます
(第2部) トークライブ


トークライブゲスト


葉梨はじめ(石井あらた)さん!

大原扁理さん!

武田砂鉄さん!

木本一颯さん!(NPO法人いろり) ※追加


葉梨はじめ(石井あらた) Hanashi Hajime





1988年、愛知県生まれ。和歌山の限界集落の廃校に’14年より移住、NPOの支援を受けるはずが、移住3日後に代表が亡くなり、理事として自主運営を開始。ネットを通じて集まった男女15人と暮らし始める。2017年、名古屋の会社員の女性と結婚後は、2拠点で生活。2020年5月、『「山奥ニート」やってます』(光文社)で書籍デビュー、話題沸騰中。

大原扁理 Ohara Henri

1985年、愛知県生まれ。高校卒業後、3年間ひきこもり、海外ひとり旅を経て、隠居生活を開始。『20代で隠居 週休5日の快適生活』、『年収90万円で東京ハッピーライフ』を著し、2016年秋、台湾に移住。2020年12月、待望の新刊『いま、台湾で隠居してます~ゆるゆるマイノリティライフ』(K&Bパブリッシャーズ)を上梓。

武田砂鉄 Takeda Satetsu

1982年、東京都生まれ。ライター。大学卒業後、出版社で主に時事問題・ノンフィクション本の編集に携わり、フリーとなる。『紋切型社会』で「第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞」受賞。 多くの雑誌の連載執筆の他、『芸能人寛容論』(青弓社)、『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版)などを著し、「アシタノカレッジ」(金曜・TBSラジオ)など、ラジオパーソナリティーとしても活躍中。


いろんな生き方があっていいよね



去年行われたニート祭り2020のゲストはこちらの4名。
「ふつう」の生き方って何だっけ?と考えるヒントをたくさんいただきました。


ニート祭り2020ゲストトーク動画


ニート祭り2020のゲストのトーク動画はこちらから、まるごとご覧いただけます。
(アップロードしてくださった吉田かつやさん、どうもありがとうございます)


ニート祭り2020 記事

URBAN LIFE METROに取材していただきました。

毎日がちょっとラクになる? 「ニート祭り」に学んだ現代社会のゆるめな生き方・働き方

ニート祭りに参加するには

どなたでもご参加いただけます。

お申し込みはこちら(予約サイトにリンクします)



随時情報を更新していきますので、お待ちください。

ただいま、一生懸命準備しておりますが、何しろ、もともとニートの集まり。
遅れたり、失敗してしまうこともあるかと思います。どうぞ温かい心で見守ってくださいね。

それでは、(オンラインだけど)会場にみんなで集まる「にいとの日」を、一同楽しみにしております。

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