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訪問活動(レンタルお姉さん®・お兄さん)

引きこもり状態のお子さんのことを“家族の問題”として悩み、試行錯誤を続けてどれぐらいの月日が経ちますか?

“何とかしてあげたい”という思いが人一倍あっても、家族だけで解決しようとすると、行き詰まり・手詰まりになり、ただ時間だけが過ぎて行く…という時が来ます。

親子の関係がよかったとしても、社会参加を望むなら外の世界の様々な問題に立ち向かえる力がなければ、自立してやっていけません。

お子さんを外の世界につなぐ役割は、第三者に任せて下さい。

1

前に進むために

2

社会とつながって
いくために

3

自立していくために

親が手離すことでお子さんが家族以外の人や場に繋がっていく…それが「親離れ・子離れ」であり、自立の第一歩なのです。

あなたも、親には言えずに友人に相談した経験はありませんか?

レンタルお姉さん・お兄さんは、「近所に住むお姉さん・お兄さん」のような存在です。
教えるのでも指導するのでもなく、近い目線で話し、ちょっとしたお節介をする感覚で、お子さんを外の世界につないでいきます。

家族ではない第三者だからこそできることがあります。

第三者による訪問は、家の中に新しい風を運びます。

もちろん、お子さんにとって初対面の人間ですから、訪問を重ね、少しずつ慣れていくことで、お子さんは心を開いていきます。

期限は3か月からで、大きな変化まで1年程度を目安にしています。日本全国に訪問しています。

訪問するお姉さん・お兄さん

立ち止まっている若者たちは、考え過ぎて自らハードルを上げてしまった人も多いです。コミュニケーションを重ねながら「自分なりの歩みでいいんだよ」と柔らかく背中を押して外の世界に繋いでいます。

レンタルお姉さん® ヒラノ

寮生を経て、今はレンタルお兄さんとして葛藤している若者と接しています。「世間はこうだから...とかは関係なく、人生は楽しんだもの勝ち。でもひとりのままじゃつまんないよ」ということを自分の生き様で伝えています。

レンタルお兄さん タナカ

「ただ会いに行くだけで違うんだよ」。先輩お姉さんの言葉です。
訪問先では、若者にご飯を作ってもらったり、ゲームを教えてもらったり、日頃のグチを聞いてもらったり…「ただ以上」のものをもらいながら「ただ会いに行く」を続けています。

レンタルお姉さん® アスカ

レンタルお姉さん®の様子

(2019年に取材を受けたイギリスBBCの番組です)

寮生たちの保護者の声

ずいぶん前、息子が不登校の時にテレビで見て知っていたので、夫が別のルートで知ったのを機会に、二神さんの講演会に行って、「ここは、本人にまかせてやる所だな」と思った。強制的な生活をさせる所ではない、ということが良かった。

(30代後半・男性の母)

息子に外に出ることを勧めても、頑なに拒んでいる状態が長く続いていました。そんな中、インターネットでニュースタートを知り、本人に直接会いに来てくださるところがいいなと思い、サポートをお願いしました。
レンタルお姉さんとレンタルお兄さんは、親ではなく本人に寄り添って下さるので、息子もそれが嬉しかったのか、徐々に心を開いていきました。半年しないうちに自分で入寮を決め、今は、卒寮して一人暮らしを始め、アルバイトも続けています。
親の私達は、何年も息子のことを一生懸命考え、声をかけたり、待ったりしていましたが、全く状況は変わりませんでした。本当に苦しかったです。
やはり、親ではない第三者の方に入ってもらうことが必要だったのだと改めて思いました。本人も、そういう外部の方の働きかけを待っていたのではないかと思います。
今、息子は、アルバイトを続けながら、青春を楽しんでいる様子です。これからも、人生いろいろあると思いますが、見守っていきたいと思います。

(20代後半・男性の母)

新聞記事を見て講演会に参加した。二神さんの話が子ども目線だったのと、親がどう考えるか指摘してくれて、新しいスタートを切るのに、お世話になるのがいいと思った。社会適応することが大切なのではなく、「それぞれの生き方がある」というところが良い。温かい団体かなーと思った。

(10代後半・男性の母)

よくある質問

Q

自宅が遠方にあるのですが、それでも訪問していただけるのでしょうか?

A
はい、日本全国に訪問します。
Q

レンタルお姉さん・お兄さんを頼みたいのですが、本人が会いたがらないと思います。それでも意味はありますか?

A
心配ありません。通常、8割くらいの方は最初は会ってくださらないのですが、それでも、手紙や電話を織り交ぜながら継続的に関わりをつくっていくことで、徐々に会えるようになっていきます。