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【限界】引きこもりの生活はどうする?親御さんができること

  • 「引きこもりの生活はどうしたら改善する?」
  • 「生活費が苦しい…どうしたら良い?」
  • 「引きこもりを対象とした支援は何がある?」

引きこもり生活がつづくと、本人だけではなく親御さんもいろいろな不安に悩まされるモノです。

精神的・経済的・将来的な不安を解消するためには、根本原因である「引きこもり」に対して的確な対策を実施しなければいけません。

ただ、引きこもり生活が長引いてしまったり、子どもと円滑なコミュニケーションを取れなかったりすると親御さんは不安になりますよね。また、親として何ができるのか分からず、結局「現状維持」を選ばざるを得ないこともあるはずです。

そこでこのコラムでは、引きこもり生活が継続するリスクや親ができることを解説します。

本人・ご家族の助けになる支援制度・相談機関はしっかり用意されているので、ひとりで悩みを抱えたままでいるのではなく、どうぞお気軽にお問い合わせください。

引きこもりの子どもと生活困窮はどうしたら良い?

引きこもり 生活困窮

引きこもりの子どもを抱える家庭にとって、経済的な不安はメインテーマの1でしょう。

「親が働けなくなったら子どもはどうやって生活すれば良いのだろう」と不安を感じるのは当然です。

実は、親と同居する40代・50代の未婚者(いわゆる「パラサイト・シングル」)の割合は年々増加しており、単身世帯に比べると、年収100万円未満の割合が多いという調査結果が出ています。

つまり、「経済的な貧困を理由に親との同居を強いられている」という人が増えているということです。

すると、親が衰えたり病気になったりしたときに、世帯全体の家計を支えられるだけの収入がなくなってしまいます。結果として、親・子どもが共倒れするリスクがあるため、引きこもり問題は常に「貧困」と隣り合わせの深刻な状況だといえるでしょう。

実際、高齢の親と中高年の子どもが困窮状態になってようやく行政支援に繋がったり、共倒れの結果孤独死状態で発見されたりする例が後を絶ちません。

地域包括支援センターや認定NPO法人などを頼れば適切な支援が受けられるので、事態が切迫する前に第三者のサポートを求めるべきでしょう。

参照:特集2 長期化するひきこもりの実態|内閣府

参照:地域包括センターにおける「8050」事例への対応に関する調査|厚生労働省

将来的に見据える8050問題

今は親御さんが安定した収入を得ているから生活自体は問題がない」と思っていたとしても、数年後・十数年後には事情が変わってくる可能性が高いです。

なぜなら、現在社会問題化している「8050問題」は、引きこもり生活の子どもを抱えている家庭を直撃するリスクがあるからです。

8050問題とは、「80代の親」が「50代の子ども」の生活を支えるハイリスクな状況に追い込まれる社会問題のこと。年金以外の収入がなく、肉体的にも衰えている高齢の親世代が自立できない子ども世代を支えなければならず、結果として貧困に陥るリスクをはらむものです。

そして、さらに子どもの引きこもり期間が伸びてしまうと、やがては「9060問題」に直面する可能性も否定できません。

親の介護・医療費が増大するなか、経済力がなく引きこもっている子どもだけでは世帯全体を支えられないため、共倒れになってしまいます

参照:ひきこもり支援施策の方向性と 地域共生社会の実現に向けて

参照:ひきこもりの実態と社会的背景・要因の理解

参照:第24回 9060問題?| 健康長寿ネット

引きこもりのお子様でお悩みならご相談ください

「今はまだ大丈夫」でも、いつの間にか深刻な状況になっているのが引きこもり問題です。

事態が切迫してから対策しても手遅れになってしまいますし、今の段階で動き出せば幅広い選択肢から社会復帰を目指せるでしょう。

ニュースタートでは、幅広い年代の引きこもり支援に力を入れています。お子様の年齢・性格・引きこもりの深刻度など、実態に即した適切なケアを提供いたしますので、お子様の引きこもりでお悩みなら、どうぞお気軽にご相談ください。

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引きこもりの子どもを抱えた世帯の生活費

引きこもり 生活費

引きこもりの子どもを抱えた世帯は、いずれどこかのタイミングで生活費の捻出が難しくなり、経済的に困窮するリスクが高まります

というのも、総務省の調査報告書によると、二人以上世帯の1ヶ月の平均消費支出額は277,029円です。

つまり、住居の維持費や食費などを合算すると、二人以上世帯では最低でも毎月20万円~30万円の支出を要するため、よほど経済的に余裕がなければ将来のための貯金が難しい状況だということが分かります。

もちろん、収入に見合った生活レベルに落として支出を節約すれば一定期間は現状の生活を維持できるでしょう。

ただ、親世代が退職すると年金以外の収入がなくなり、親自身の介護費・通院費が増えたりすると、引きこもりの子どもの生活費まで工面するのが難しくなるのは明らかです。

このように、世帯のなかに無収入の引きこもり状態の人がいることは、世帯全員を貧困に導くリスクがあることを意味します。

数年後・数十年後の生活のために、今の段階で引きこもり生活から脱却するための対策に踏み出すべきでしょう。

参照:家計調査報告(二人以上の世帯)|総務省

引きこもりの生活がつらくなる3つ要因

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引きこもり生活がつづくと、引きこもり状態の本人だけではなく、それを支える家族も危機的な状況に晒されるリスクが生じます。

具体的なリスクは、次の3点です。

  1. 親が年齢を重ねると健康面の不安を抱えるようになる
  2. パーソナルな問題が影響して生活が厳しくなる
  3. 引きこもり生活が長いほど利用できる支援制度が減少する

それぞれ解説しますので、ぜひ参考にしてください。

親御さんの高齢化が進み健康に不安を抱える

子どもの引きこもり生活が続くということは、それだけ親世代も高齢になるということです。

人間は誰しも年齢を重ねると肉体的・精神的なトラブルを抱えるリスクが生じるもの。その状態で子どもの引きこもり生活が継続してしまうと、次のような実害が生じます

  • 身体が自由に動かなくなると子どもの面倒をみれなくなる
  • 親の収入がなくなると子どもの生活費まで工面できない
  • 子どもの生活費が原因で親の病院・介護費用を捻出できない

高齢になるほど、誰かからのサポートを要する状態になるのは仕方ありません。ただ、そのような状況で子どもの生活面を気にしなければいけないとなると、親自身の健康が阻害されてしまうでしょう。

ですから、子どもの引きこもり問題は親世代が元気なうちに対応しなければいけません。ご自身だけで対処法が分からないのなら、遠慮なく支援団体を頼りましょう。

参照:運動機能の老化 | 健康長寿ネット(公益財産法人長寿科学振興財団)

パーソナルな問題が影響して生活が厳しくなる

子どもの引きこもり生活が長期化すると、親が要介護・要支援状態になることも少なくはありません。そのような切迫した状況に追い込まれたからといって、いきなり引きこもりを克服して自立するとは考えにくいでしょう。

すると、次のような深刻な問題に直面するリスクさえ生じかねません。

  • 世帯収入がゼロになるので明日の食費にも困る
  • 生活保護制度といったの公的支援制度から抜け落ちる
  • 子どもが介護の担い手になってくれないので健康面が悪化する
  • 親が亡くなっても死亡届を提出しない

「まさかそこまで」と思われるかもしれませんが、引きこもり深刻化が原因でこのような事件が発生する件数は少なくありません

引きこもり問題への対策は第三者からもサポートを受けられますが、「対策に踏み出すかどうか」を決めるのは本人・家族自身です(声をあげない人の元に支援が届かないのは当然でしょう)。

ですから、引きこもり問題深刻化の先には想像以上の深刻な未来が待っているということを胸に刻んだうえで、できるだけ早期に建設的な対策に踏み出してください。

使える支援が少なく情報も広まっていない

引きこもり生活から抜け出すためには、できるだけ早期に対策を実施するのがポイント。なぜなら、引きこもり生活が長期化するほど、次の2点の問題に晒されるからです。

  1. 引きこもり期間が3年以上になると克服難易度が高くなる
  2. 中高年の引きこもりになるほど支援制度が減っていく

つまり、引きこもり生活が長引くと、「抜け出しにくい・頼りにくい」という二重苦を強いられるため、支える家族の負担も重くなるということです。

ただ、実は、仕事のトラブルが原因で中高年世代でも引きこもり生活に追いやられる人が増えているのが実情。そして、中高年世代の引きこもりが社会問題化していることもあいまって、中高年世代向けの支援制度の数は昔に比べると増加しています。

ですから、引きこもり生活が中長期化して負担の重さに疲弊しているのなら、利用できる情報に適切にアクセスして専門機関の支援を受けるのがおすすめです。

【関連記事】

中高年引きこもり、原因・対策・40代は…全て解説します! 2021年最新版

見守りが「1年」以上ならすぐに支援を受けよう

引きこもり 支援

引きこもり生活が継続する問題点は、「事態が日々深刻になっていることを理解しにくい」ということです。

社会生活から切り離されているという点にさえ目を瞑れば、一応は平穏に日々を送れてしまっているので、本人・家族ともに「現状維持」に慣れてしまいます。

ただ、引きこもり生活が長引くほど次のような意味で事態が深刻化する点を忘れてはいけません。

  • 社会復帰が遅れるほど再起に向けてモチベーションを上げにくい
  • 社会生活を送ることへの恐怖心が増大する
  • 引きこもり期間が長いほど雇用率が低下する

もちろん、引きこもりになった以上、何かしらのきっかけ・理由があったのは間違いありません。克服に向けての無理強いが、逆に本人のやる気を削いでしまうこともあるでしょう。

ただ、あまりに長い期間社会との関わりがない状態が継続すると、それだけ社会復帰の難易度は高くなってしまいます。

そこで目安となるのが「引きこもり生活が1年以上かどうか」という基準。引きこもり期間が1年以上つづいてしまっているのなら、根本的な対策に踏み出すタイミングです。

ご家族だけでは具体的な取り組み方法が分からないのなら、引きこもり支援実績のある専門機関までご相談ください。ご本人のペースに合わせて、必要なサポートを提供いたします。

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引きこもりの生活に関するQ&A

引きこもり 生活の不安

それでは、引きこもり状態の人の生活についてよくある疑問をQ&A形式で紹介します。

  • 引きこもりは生活リズムが乱れる?
  • 引きこもりでゲームばかりしているのはどうすれば良い?
  • 引きこもり生活がつづいている子どもでも就職できる?
  • 引きこもりの子どもにどのように接するべき?
  • 引きこもりの子どもに親は何ができる?
  • 引きこもりの子どもでも生活保護を受けられる?

お悩みのテーマと重なるものがあれば、ぜひ参考にしてください。

引きこもりは生活リズムが乱れる?

引きこもり生活がつづくと、昼夜逆転・いつも眠たくなるなどのように生活リズムが乱れることがあります。

生活リズムの乱れは次のようなデメリットを生じるので注意が必要です。

  • 健康面に支障が生じる(生活習慣病・睡眠障害など)
  • 日中に活動できなくなるので引きこもり状態が深刻化する
  • 社会復帰後の生活に順応しにくくなる
  • 家族と顔を合わせる機会も少なくなるのでコミュニケーション能力が低下する

このように、引きこもりがつづくと生活習慣が乱れる可能性は高くなります。そして、同時に注意してほしいのが、「生活リズムを整えれば引きこもり問題も解決できる」というわけではないという点です。

つまり、引きこもりではない人が生活リズムを崩した場合には「体内時計を正しくする」という課題に向き合えば良いのですが、引きこもり状態の人が生活リズムを乱した場合には「根本原因である引きこもり問題」と向き合わなければ最終的な解決には至らないということを意味します。

引きこもり生活がつづく人の目標は「社会復帰」のはず。社会復帰を果たせば自然と生活リズムは元に戻るので、引きこもり問題に真正面から向き合う覚悟を持ちましょう。

参照:ひきこもりにみられる症状と対応|愛知県

参照:特集2 長期化するひきこもりの実態|内閣府

引きこもりでゲームをしている場合はどうしたらいい?

引きこもり生活がつづくと、部屋でやることがないのでゲームばかりしてしまうことがあります。引きこもり生活の大半の時間をゲームに奪われると、次のようなデメリットが生じるので注意しなければいけません。

  • 夜中にネットゲームに熱中すると生活リズムが乱れる
  • 対面でのコミュニケーション能力が低下する
  • ゲーム障がい・睡眠障がいを引き起こすリスクあり
  • 引きこもり生活から抜け出す気力を奪われる

社会生活と距離を置いているため、引きこもり状態の人がゲームに熱中しやすいのは当然のことですが、「ゲームをやめれば引きこもりを解決できる」というのは間違い。ゲームが原因で引きこもりになったわけではなく、引きこもり生活がつづくことには別の根本的な原因がある場合が多いからです。

もし対応を見誤ると、引きこもり生活の子どもから無理矢理ゲームを奪った結果、子どもが反発して親子間のコミュニケーションが取れなくなるリスクさえ生じます。

ですから、引きこもり状態の人がゲームばかりしている場合には、引きこもり対応に慣れた専門機関に相談をして適切なアドバイスを受けるべきでしょう。

引きこもり生活が続いている子どもでも就職できる?

引きこもり生活がつづいている子どもでも、就職して自立を目指すことは可能です。

実際、ニュースタート事務局では40代の方の就職支援実績もあります。ただし、引きこもり生活が長期化してしまうと、次のような理由で再就職の難易度が高くなってしまいます。

  • 履歴書の空白期間の扱いに困る
  • 社会生活から離れた期間が長いほど雇ってもらいにくくなる
  • 応募の電話をかけづらく感じる
  • 働くこと自体に対して恐怖心を抱くようになる

ですから、引きこもり生活の人が将来的な就労を目指すのなら、できるだけ早いタイミングで社会復帰の準備を進めるのがポイントです。

ニュースタート事務局では外出の練習から就労経験などのサポート体制を用意しているので、ご本人のペースに合わせて社会復帰のステップを歩み出せます。

引きこもりの子どもにどのように接したらいい?

引きこもり生活がつづく子どもを目の前にして、「親として何とかしてやりたい」と感じるのは当然です。

ただ、「引きこもりの子どもに親がどのように接するべきか」という問いに対する正解は子どもの数だけある点に注意しなければいけません。

引きこもりになった原因・引きこもっている現状や将来に対する不安の中身・親子間の関係性など、あらゆるポイントが子どもごとに異なるからです。

たとえば、「引きこもりの子どもへの接し方」として次のような方法が挙げられます。

  • 子どもの話を聞く
  • 叱らずに見守る
  • 家庭環境の雰囲気を良くする
  • できるだけ食事を一緒にとるようにする
  • 一緒に外出する機会を作る

子どものタイプ・性格・年齢・引きこもり期間によって、どの接し方が正解かは異なります。そして、お子さんにとっての正解が何かを判断するのは、色々な意味で”距離”が近すぎる親には簡単ではないはずです。

可能であれば、引きこもり支援の実績がある第三者に相談をして、親としての対応方法についてもアドバイスを求めましょう。

子どもに親ができることは何がある?

引きこもり生活がつづく子どもへの対応方法を、親御さんだけで判断するのはリスクが高い可能性があります。だからといって、「親が引きこもり支援に役立たない」というわけではありません

なぜなら、子どもが引きこもりから抜け出すためには、「親」という立場でしかできないこともあるからです。

たとえば、引きこもり生活の子どもに対する親としても向き合い方として、次のような方法が挙げられます。

  • 過保護になり過ぎない
  • 友達のような関係にならない
  • 1年以上引きこもり生活がつづくなら見守りをやめて次のステップへ
  • 拒否されても簡単には引き下がらない
  • 社会復帰に向けて努力をする子どもの受け皿で居つづける

仲良くなり過ぎること、叱り過ぎること、不干渉でい過ぎることなど、親であったとしてもやりすぎは危険です。

たとえば、引きこもり支援は第三者との連携で進めることもできるので、そのなかで「親」という立場からできることを見直してみましょう。

【関連記事】

引きこもり・ニートに親ができること「本人の意思を尊重しない?」

引きこもりの子どもは生活保護を受けられる?

生活保護を受給できた例は実際にあります。ただし、受給によって自立に向けた動きは停滞するため、最終手段として考えておきましょう。

確かに、生活を成り立たせるために大切な方法の1つです。しかし、大切なお子様のために『生活保護を受給する前にできること』をすべて試してからでも遅くありません

  • 親御さんから支援する
  • 第三者に相談する
  • 第三者からの働きかけを受けてみる

このように、大きくわけて3つの方法があります。親御さんが支援できなくても、第三者から受けられる支援の種類が豊富にあります。

また、補足として生活保護は単純にお金がもらえる制度ではありません。以下のようなデメリットも存在します。

  • 本人の自立に向けた前向きな気持ちを引き出せない
  • 住む場所やお金の使い方に制限がかかる
  • 定期的にケースワーカーとの面談が必要

なかでも、最大のデメリットとなるのが、『本人の自立に向けた前向きな気持ちを引き出せない』ことです。ケースワーカーと面談があっても、月1回の短い時間ではどうにもなりません。

こうした背景を考えても、まずは生活保護ではなく『その前にできること』を試してからの検討をおすすめします。

引きこもりの将来は生活困窮とは限らない!

引きこもり 苦しい

引きこもりの子どもを間近に見ているからこそ、親心に不安が募るのは当然です。

ただ、「そもそも引きこもりの子どもが将来的に生活困窮するとは限らない」という点をご理解ください。なぜなら、親の想像通りに現実は進まないものだからです。

たとえば、ニュースタートの寮生は約95%が働けていますし、自立率も高い状態へ変わっていきました。実際に、親御さんから「相談時はうちの子が働く、自立するなんて無理だと思っていた」と、驚きの声をいただくこともあるほどです。

一方で、ニュースタート側が「この人は自立できそうだな」と判断できる状態の子どもでも、親がお子様を家から押し出す勇気をもてずに現状維持となってしまう場合もあります。

つまり、大切なことは、親子ともに現状を変えたいという勇気をもち、それを行動に移すことです。

たとえば、引きこもりの子どもは、家・家族と一緒に過ごす環境だからこそ、逆に「自ら動き出せない」状態なのかもしれません。この場合には、「自分だけでやるしかない環境」に背中を押してあげるだけですんなりと解決できるでしょう。

ですから、親だけで「うちの子は働くなんてできない」「生活が困窮する」などの悩みに明け暮れる必要は一切ありません。第三者に相談したり、今できることに力を入れたりする行動こそが大切だと考えられます。

まとめ:生活は苦しくなる前に引きこもりから脱出を

引きこもり 脱出劇

引きこもり問題は、いつの間にか取り返しがつかないほど深刻になるリスクがあるもの。ですから、精神的・経済的に苦しくなる前に、社会復帰に向けて動き出すことが重要だと考えられます。

そのためには、引きこもり本人が自分のペースで社会復帰を目指せるような環境作りが必要です。

引きこもり問題を第三者への相談は恥ずかしいことではないので、実績・ノウハウのある専門機関までお問い合わせください。

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監修者 : 久世 芽亜里

久世芽亜里

認定NPO法人ニュースタート事務局スタッフ。青山学院大学理工学部卒。担当はホームページや講演会などの広報業務。ブログやメルマガといった外部に発信する文章を書いている。また個別相談などの支援前の相談業務も担当し、年に100件の親御さんの来所相談を受ける。

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