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【元引きこもり当事者の言葉】働いて適応障害になったKくん(19)

【元引きこもり当事者の言葉】Kくん(19)

元引きこもり当事者で、先月終了した集中訓練プログラム参加者の、Kくん(19歳)インタビュー動画をニュースタート事務局YouTubeチャンネルにて公開しました。

適応障害になり退職、引きこもり生活へ

Kくんは高校を卒業した昨年4月から働き始めたのですが、適応障害となり、退職します。

何も悲しいことがないのに
涙が出たりとかがあった

9月頃からは引きこもり生活になります。

親に夢の話をしたら否定された

とKくんは語ります。
このことも、意欲を失い引きこもった理由の一つのようです。

その後はこれといってやることもなく、アニメや漫画を見たり、ゲームをして過ごしていたそうです。
その様子を見兼ねた親御さんが11月の講演会に参加し、12月スタートのプログラムにKくんを誘い、参加することになりました。

「安心できる場所が見つかった」

プログラム中は寮生活をしながら、週5日の体験をこなしていきました。
このインタビューは、プログラムが終盤に入った頃に行ったもので、Kくんは心境の変化を語ってくれています。

今は1日が早く感じる

環境が変わって、
安心できる場所が見つかったというのもあると思う

親に陰で支えてもらえてると
実感できた

親もいてスタッフさんもいて、
安心することができたのかな

Kくんはプログラムを無事に終え、希望とは少し違いますが、接客業で働き始めています。
Kくんの生の声を、ぜひお聞きください。

今後も引きこもり当事者の声をお届けします

ニュースタート事務局がYouTubeチャンネルを開設したのは、昨年秋です。
オンライン講演会を開催し、その再放送やニート祭りで利用してまいりました。

このような当事者の声をYouTubeでも出したい思いが当初からありましたが、やっと第一弾をお届けすることができました。
今後も継続していければと思っておりますので、ぜひチャンネル登録をお願いいたします。