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講演会<ニート・ひきこもり、「8050問題」にさせない3段階解決法 >を開催します

講演会
2019.09.26

ニート・ひきこもり、
「8050問題」にさせない3段階解決法 

川崎や練馬の事件の教訓、そして「8050問題」にさせないための親の決断を――

今年前半に起こった川崎や練馬での殺傷事件以降、私たちのところには我が子の将来を不安に思う親御さんからの相談が激増しています。

しかしそのなかでも一歩踏み出して決断をされた方々は、想像以上に早く結果を出されています。

社会は“空前の人手不足”であり、私たちが現在関わっている若者たちの就労率もほぼ100%と言えるほど、ニート・ひきこもりの問題は劇的に解決しやすい状況です。

「ひきこもりだから事件を起こした」のでは決してありません。

しかし私たちが学ばなければならないのは、長期化・高齢化を指す“8050問題”と合わせ、我が子が自分から動き出すだろうと「信じて待ち続ける」こと、そして「家族だけで抱え込んでしまう」ことが、動けない我が子の問題を長期化させるということです。

今、親にとって大切なのは、解決のチャンスを迎えている社会状況を認識し、「信じて待ち続ける」のをやめ、本気で子どもを動かすという「決断」をし、第三者の力も借りながら、結果が出るまで子どもの背中を「信じて押し続ける」ことです。

そして社会に送り出せるよう「子離れ親離れ」をすることです。

多くのニート・ひきこもりの若者は元々まじめで優しい感性を持っています。

だからこそ我が子を外の世界につなげてあげてほしい。

家の中に青春はないのです。

この講演会でまず3つの段階を知っていただき、親として「決断」する気持ちを固めていただきたいと願っています。

【講演内容】

●基調講演

  講 師 二神能基(ふたがみのうき/認定NPO 法人ニュースタート事務局理事)

●事例報告(インタビュー映像放映)

  子どもを自立に導いた2組の親御さん、そしてひきこもりを経て自立を果たした

  2組の若者の言葉を通し、「決断→押し続ける→子離れ親離れ」 という3ステップの

  実践の重要性について考えます。

【日程・会場】(全ての会場とも時間は14時~16時、開場13時半)

  10月19日(土) 埼 玉 JA共済埼玉ビル  A+B会議室  満席!

                                      埼玉県さいたま市大宮区土手町1丁目2番地 地下1階

              JR大宮駅から徒歩13分

                                      東武野田線 北大宮駅から徒歩5分

                                      (チラシにJR共済埼玉ビルと表記した箇所がありますが、 JAの間違いです)

  10月20日(日) 千 葉 CHIBA CONFERENCE CENTER セミナールームA 満席!

                                      千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 千葉CTビル 4階

                                      JR千葉駅(北口)から徒歩2分(ファミリーマート向かい)

  10月26日(土) 神奈川 横浜教育会館 第1会議室 満席!

                                      神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘53番地

                                      JR桜木町駅から徒歩10分

                                      市営地下鉄 桜木町駅から徒歩10分

                                      京急線 日ノ出町駅から徒歩10分

  10月27日(日) 東 京 アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 604号室 満席!

                                      東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル 6階

                                      JR東京駅(八重洲中央口)から徒歩10分

                                      東京メトロ日比谷線 八丁堀駅(A5出口)から徒歩2分

  追加開催します!

  11月4日(月祝) 東 京 アットビジネスセンター東京駅八重洲通り 604号室(上記と同じ)

  ※無料

  ※要予約 (お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください)

<前回の講演会の参加者アンケートより>

・子を外に出すという強いメッセージを感じた。

 本人との対話ではなく、他人に頼ることの大切さを意識しなければと感じた 

・背中を押せ、と言われたことはあまりなく、だいぶうれしいです。
 毎日どんな作戦で社会に出すか、考えているのですが、通っている病院ではなかなか作戦までは出ないので。 

・Sくんのお父様のお話(video)が印象に残りました。

 会話をしたり、顔を合わせないようとしない息子にがんばって話しかけてみようという気持ちになりました。 

・信じて待つ→信じて押す決断、心にしみいりました。
 やり続けようと思いました。
 親だけでは解決しない、よく理解できました。

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