ベストセラー『看守の流儀』などの著者、城山真一さん。
「ひきこもりをテーマにした小説を準備している、久世さんの本を読んで理念や考え方に共鳴した、ぜひお話を伺いたい」と、昨年行徳センターにいらっしゃいました。
その後も何度かご質問があり、やり取りを続けていました。
『溶かし屋』として読楽に掲載され、今年6月号に連載が終了。
いよいよ8月に単行本になります。
Amazon等での予約も開始されました。
ニュースタートの理念や活動ほぼそのままの支援施設“RS(リアルステップ)”が関わる、ひきこもりの様々な家族模様が描かれています。
どのような感想が出てくるのか、私も今から楽しみです。
『月曜のこない部屋』、ぜひご予約ください!
