主にお子さんが自立を果たした卒業生の親御さんに、質問をお送りしました。
特に2問目は、「自立ではなく自律」「多様化(ひきこもりも1つの生き方)の受容」「まず親子の対話」というひきこもり支援の現状の中で、何が本当に必要と思うかを、「子のひきこもり解決」を経験した立場からお答えいただきました。
私たちの支援活動が終わっても、この経験が今後の支援全体の一助となることを願っています。
10数年前の事で、細かいことは忘れましたが、事務局職員が近くまで来て頂き、いろいろと、どうしたら良いか、指導していただいた事をおぼえています。
家から出て、他人と共同生活することが、本人の為になった事と思います。
大変お世話になりました。
理事長ご夫妻のご健康を祈念いたします。
子どものひきこもりは、家庭内での解決は相当むずかしいと思います。
外からの専門窓口の支援が、必要と考えます。
一歩、外に出さないと、始まりません。
親に、世間体を考えたり、資力があると、ずるずる後送りしてしまう。
何らかの、支援する団体が、公費補助を受けながら、今後も活動して頂き、ひきこもりから自立へと導いて頂き、少子化時代の社会の働き手を減じさせない事を考えます。
卒業生の親御さんからのご回答は、まだまだ募集中です。
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認定NPO法人ニュースタート事務局スタッフ。青山学院大学理工学部卒。担当はホームページや講演会などの広報業務。ブログやメルマガといった外部に発信する文章を書いている。また個別相談などの支援前の相談業務も担当し、年に100件の親御さんの来所相談を受ける。
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